改善の兆しが!!!

あの手この手で治療を進めても、一進一退を繰り返し、動物病院の先生はもちろんのこと、隊長と工作員Aの財布の中身も泣かせてくれる主任のアトピー(?)ですが、長い長いトンネルを抜けるとそこは雪国だった… ではなく。
雪国 にも春 が来たって感じ??
やっぱりなんか違うけどまあいいや。


シャンプー療法に追加して、アレルゲンカットのドッグフードに切り替えて2週間。
まるでニワトリのトサカのように真っ赤で、毛も抜け落ち、肌丸見えだった主任のあごが!!
肌の色はうっすらピンクに戻り、もっさもさとはいかないまでもまた毛が生えてきた!!
スゴイ!!
なんかすごいよ、シャンプー療法&アレルゲンカットの二段攻撃

先生も「あー、これはもう食物アレルギーでほぼ間違いないでしょう」とのこと。

やった!!
以前食べさせていた某ヒ○ズのサ○エンスダイエットに含まれている、牛肉なのか鶏肉なのかマトン肉なのかはたまたそれ以外の原料が原因なのかは不明ですが、少なくとも魚&米主原料で、非牛肉、非鶏肉、非豚肉、非マトン肉、非卵、非乳製品、非小麦のご飯では(そんなに)かゆがらない!!


ばんざーい
長きにわたった主任の闘病生活(?)も、これで幕引きだー


―――と、ハッピーエンドで終わらないのが現実

新しいご飯で、また主任が下痢男(げりお、主任の別名)になった……



お医者さん曰く、フードが原因で下痢になっているかもしれないとのこと。
まあ、フード切り替えすぐの下痢ではなく、2週間食べさせてからの下痢なので、フードが原因と決めつけられないところはありますが、可能性としては否定しきれないのが辛いでございますよ。

どちらにしても、1種類だけのドッグフードでこの先ずっと乗り切ることは現実的ではないと思っているので、隊長はネットの海にダイブして、主任のご飯探しの旅に出かけましたよ。
( 1種類のフードで乗り切るのが非現実的な理由その1は、リスク分散。同一フードばかり食べさせていた場合と、何種類かのフードをローテーションして食べさせた場合の主任の健康リスクを考えると、当然後者の方がリスクが少ない、と考えられる。
そして理由その2はもっと切実で……。グルメで食いしん坊でわがままな主任は、同じフードが続くと味に飽きてしまい、あんまり食べなくなってし見合うのでございますよ。この贅沢ものめ!!!)


隊長の努力の甲斐あって、まずは3種類のフードをお取り寄せすることに決まりました。


まずは、ア○ダームのアボシニア。
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アボカド成分がお肌にいいだか、毛づやにいいだかの口コミを耳に挟んでのセレクト。
しかしわんこによってはこのフードでお腹がゆるくなるらしい……やばい、下痢男の称号を誇る主任のお腹は、耐えられるのだろうか……


次に、ホリス○ィックレセピーのシニア。
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よく知らなかったのだけど、ラムはアレルゲンになりにくいタンパク質だそうで。
アレルギー体質のわんこ用にラム肉を原料としたフード。


そして最後に、ナチュラル○イフのヴェニソン&ライス。
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これまたアレルゲンになりにくいらしい鹿肉とお米を原料としたフード。
鹿肉だって、鹿肉
珍味ですよ、珍味。
隊長は昔、アフリカ料理の店で鹿肉の料理を2回ほど食べたことがありますが、ふつーの日本人は鹿肉食べた人はあんまりいないと思います。
そして鹿肉のフードを食べる日本在住の犬も少ないと思う…。
だって、このフード、お値段が一番お高くていらっしゃったから……


……いやいやいやいや。
どんなにフードのお値段が割高でも、病院通院治療費に比べれば、全然安い!!


ということで、まずは2ヵ月ほどかけてこれらのフードを順繰りに主任にたべてもらいます。
アレルギーが出ない&お腹下さない&主任のお口に合う、の難関3つを見事にクリアできたフードは、今後の主任フードローテーション入り決定。
もし、これでローテーション入りできるフードが少なければ、隊長は再びネットの海へダイブして、新しいフード候補を探す予定です。



隊長と工作員Aの涙ぐましい努力を知ってか知らずか、主任は今日も
「撫でてくれ」
と、腹を見せています。

しらんがな。

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