内視鏡検査してきました(後編)

前回までのあらすじ
「諭吉さんが大量に消費されると聞いて二の足を踏んでいた内視鏡検査だが、ついに隊長と工作員Aは立ち上がった!! 二人と1匹に待ち受ける試練は?!」



まあ、そんなこんなで受け付け終了。
おへーーーと待合室で待っていると「乙葉さーん」と呼ばれる。
大学病院だけあって、診察室には獣医さん(若い女医さんでした)とアシスタントっぽいお兄ちゃんの後に、学生さんが7人ぐらいずらーーーっと並んでいました。
うひょう、壮観!!

最初に今までの病歴(?)や治療について先生に説明し、ではまず午前中は血液検査をしますと言われて、サブはそのまま居残り。
我々は2時間後にまた来てくれと言われたので、早めのランチ&食後のカフェでまったりとすごす。
その間、サブはきっと先生達にいろいろいじくり回されているのであろう。南無…。

2時間後に病院に戻ると、教授らしい偉そうなじーさん、げふんげふん、威厳に満ちた獣医さんが、検査の結果、なんちゃらの数値がどうのこうのと説明してくれた。
でも、はっきり言ってよくわからん……
が、とにかく腸炎の疑いが大変高いということで、やはり内視鏡検査をすることに。

「4時間後に結果が出ますので、それまでお待ちください」

「よ、よじかん?!」

さすがに茶を飲んでも4時間は潰れないので、工作員Aは一旦うちに帰って昼寝をすることに。
隊長は自宅往復がかったるいので、近場の行きつけのネカフェで時間を潰すことに。




そして4時間後。
内視鏡で撮影した写真と、レントゲンフィルム、エコー写真などを見せてもらい、十二指腸に炎症があることが判明しました。
やっぱり腸炎か…

ステロイド剤と整腸剤を2週間分処方してもらい、

「次は2週間後に来てください」

「えええええええーーーー!!!! また来なきゃいけないんすか?!」

しかし、全身麻酔も無事に乗り越えたサブが、女医さんに連れられてやってきたら、思わず顔が ってなっちまいましたよ。
朝、診察室で預けてから、ずーーーと顔を見ていなかったので、元気そうで本当に良かった!!

そして、エコー撮影をしたということで、

じゃじゃじゃーーん!!!

画像

お約束の「ハゲ」が出来ていましたよ





そして帰り道。
行きはあんなに嬉しそうに積極的にキャリーに乗っていたのに、今度は四肢を踏ん張って抵抗しました。
やっぱり、これに乗るとあまり良くない場所に連れて行かれて、あまり良くないことが起きると学習してしまったようです。

しかしスパルタの隊長は、首輪をひっつかんで強引にキャリーに押し込めました。






後日。
病院から送られてきた請求書の金額に、隊長と工作員Aがチビりそうになったのは言うまでもない。

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この記事へのコメント

すみれ
2009年12月22日 00:23
ブログの更新、首を長くして待っておりました。

乙ちゃん、大変な目に会ったけど、診断もついたことだし早く直るといいね!

又、お二人のお財布には御同情申し上げます・・・
我が家のわんこも最期が近い頃、高額の検査をあれこれやった後に、8千円の注射を毎日打ったら?とのお薦めに卒倒寸前でした。
飼い主の方は極力医者に掛からず収めているのですがね・・・

ケージの前で踏ん張っている乙ちゃん、想像しただけで可愛い~

ウチの子は「病院」と聞くと全力で足を踏ん張っていました。

いち
2010年01月06日 23:17
ありがとうございます。
診断がついたので治療方向も固まり、今は投薬の効果が出ているかを2週間ごとに大学病院に通って…という状態です。
大学病院は遠いし電車でサブを運ぶの大変だし検査代薬代が高いしの三重苦なので、早く「あとはかかりつけの病院でいいよ」との言葉が欲しいです(涙)

すみれさんのところのわんちゃん、毎日8000円の注射……ちょっと辛いですよね(お財布的な意味で)
愛犬のためになるべくやれることはやって上げたい心情と裏腹に、現実(財布)は厳しく…とほほ。

サブは病院に行くとご褒美としておやつをもらえるので、行くこと自体は嫌がらないのですが、いざ診察室へ、となると全力で足を踏ん張ります。
いずこのわんこも同じなのですね(笑)

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