大学病院、また行ってきたよ!

通算3回目の大学付属動物病院への通院です。

1回目は隊長も工作員Aも緊張してそれどころではなかったのと(張本人であるサブだけは、何のことか理解していなくてお散歩気分だったけど)、2回目は隊長が諸事情に付き不参加、工作員Aによる単独ミッションだったので、写真による詳細レポが無かったのですが、今回は隊長頑張って写メ撮りまくりましたよ

とても寒い、雨の日の通院は大変でしたけど……



ということで、まずはキャリーの中のサブ。
これに入れられるということはどうなることか既に経験上わかっているために、まるで葬式のような無表情
横顔にちょっと愁いが入ってる?!

画像



待合室でのサブ。

画像

すごく不安そう。目が完全に死んでる(笑)


画像

なんかもう、すんごい悲壮な表情してます(笑)




例によって、問診触診を受けた後、採血をするために先生に引き取られていくサブ。

「いやや~、ワテを置いていかないでー」

って感じにすがる目で見つめていましたが、それはそれ、これはこれ。
諦めておとなしく血を抜かれるがいいよ。



で、採血が終了し、あとは血液検査の結果を待つだけとなって、待合室に戻ってきたサブ。

画像

「ふう、やれやれ。ひと仕事終わったでー」
なんか、急にくつろいでいませんか?


画像

「あー、眠くなってもうたで」
やっぱ、くつろいでるよね?


画像

って、おいおい、いくらひと仕事終わったからって、寝る体勢ですか?!


画像

………本当に寝やがった




さてさて。
気になる血液検査の結果ですが、投薬の効果が順調に出ているとのこと。
今後、少しずつステロイド剤の量を減らして、それでもアレルギー反応を押さえられるかどうかを経過観察していくということでした。
しかし柴犬の場合、腸炎を完治させるのは難しく、また、完治する場合は非常にまれで、ほとんどの場合ずっと投薬生活を続けることになるそうです。
大変だよ……お財布的な意味で。
ちなみにサブ本人は、お薬を飲むときは大好物のチーズに包んでもらっているために、「薬=イヤ」ではなく「薬=おやつ」と勘違いしているフシがあるので、あまり苦痛はなさそうです。
やっぱり悲鳴をあげているのは、隊長と工作員Aの財布だけです…



次回また4週間後に来てくださいと言われたときに、工作員Aが
「あの……いつまで大学病院に通う見通しなんでしょうか?」
と、質問すると、先生は
「そうですね、少なくとも今の投薬量の1/3ぐらいまで減らせるぐらいまでは通ってください。それ以降は、かかりつけの病院に通っていただければ」
だそうです。

これから数ヶ月、毎月1回通院…。
朝9時過ぎに出発して、帰宅するのは15時過ぎ。
そして1回行くたびに諭吉先生が2~3人ほど永遠の旅に出て行かれてしまう……。

隊長と工作員Aは、 もう、こんな感じ。
口からエクトプラズム出ちゃってます…

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック